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米国貨物 セキュリティ対策 − 情報箱

 1) はじめに

(1) 米国の貨物安全政策と荷主への影響

(1) 日本機械輸出組合 橋本氏講演 (2007.11.30) 

弊社では(株)オーシャンコマースとの共催で、荷主、NVOCC、フォワーダーの方々を対象とした「米国貨物セキュリティーセミナー」を2007年11月30日に開催しました。当日は100名近い多くの方々の参加があり、こうしたことへの最新の動きについて関係各位の関心が高いことが示されました。基調講演では、米国の輸入貨物に対するセキュリティー強化の動きのお話を日本機械輸出組合・橋本弘二氏より頂きました。この中では「米国の貨物保安政策と荷主への影響」では2008年から強化される予定の「米国向けコンテナ貨物情報の追加項目(通称・10 プラス2)」についての最新の動き、解説がありました。同氏のご厚意により、当日の資料を本欄でもご覧頂けます。


By courtesy of JMCTI, Tokyo

資料-1 コンテナスキャンニング規則  2007年9月11日委員会の勧告実施法 

資料-2 10+2 データエレメント 

資料-3 10+2 FAQ 


(2) 日本機械輸出組合ホームページ−貴重な資料(下記は一部項目)が掲載されています。 

サプライチェーン・セキュリティ対策

−米国関税局が提唱するC-TPAT、CSI、24時間ルールに関するニュースおよび手続き資料を掲載

最新ニュース

−サプライチェーン・セキュリティ対策についての彩色ニュースを掲載「改善された特定輸出申告制度/簡易申 − 告制度説明会」議事録 (2007/8/3)
−「米国通関制度基礎セミナー」講演録(NAFTAとGSPを中心に) (2007/4/5)
−報告書「サプライチェーン・セキュリティ・プログラムの国際比較」 (2007/1/16)

その他、日本機械輸出組合のホームページでは2002年以来からの重要な記事をご覧頂けます。


キーワード:
 サプライチェーン・セキュリティ
 C-TPAT、CSI、24時間ルール
 コンテナセキュリティプログラム

 
 


(関係情報へのリンク)

FCS Import2000
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Last Update 07/12/12