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NVOCC事業者の皆様へ
(調査へのご協力のお願い)

輸入者(荷主)に対する『ISF(10+2)規則』−2010年10月1日から
Full Enforcement Mode』、完全施行となります

新対応措置コードに不積み(DNL)メッセージ発信 

(説明)

2010年1月26日にISF(「10+2」ルール)が施行されてNVOCC事業者のAMS(船積24時間前ルール)対応にも変化が起きています。ISFはLowest Level B/L番号に対し申告するためにHouse B/L番号レベルでのMatchが必須です。

NVOCC事業者がAMS申告を船社に依頼すると船社は自社ルールによる B/L番号に替えてAMSを送信します。それに基づきImporterがISFでNVOCC House B/L番号を使用すると結果はそれがAMS上にないためにISF申告ができないことになります。

違反に伴う罰金開始を7月に控え、これまでの『AMS申告は船社に丸投げ』というやり方ではNVOCC事業者の企業競争力を弱めることになり、またAMSシステムへの未対応が原因で顧客サービスが低下する結果、ビジネスそのものを失くす懸念も出始め
ています。「電子データ」は海上貨物セキュリティに於ける世界的流れです。この機会に『AMS申告は自ら行う』ことを検討しては如何でしょうか。下記調査表にご記入・返信願うと幸いです。

(お願い)

当欄ではNVOCC事業に従事される皆様方に『AMSの対応』に関してお聞きします。下記質問表に回答頂くと幸いです。また、ご意見・質問等も合わせお寄せ下さい。

 

名前

電子メール

会社名・所属

電話番号
注:記入後に「SEND」ボタンを押してください。


質問 1 日本から米国向け輸出に関して行う業務は何ですか? (一つを選択)


1. NVOCC専業

2. NVOCC機能を含むフォーワーデイング業務

3. 日本側の船積手配を主とするフォーワーデイング業務

4. その他 (コメント欄にご記入下さい)


質問 2 AMSの対応はされていますか? (一つを選択)


1. 既にAMS対応している

2. AMS対応を検討中

3. 船社経由での対応を継続

4. その他 (コメント欄にご記入下さい)


質問 3 「2.AMS対応を検討中」又は「4.その他」と回答の方へ (複数選択可)


1. デカルト社AMSサービス「Import2000」について詳しく聞きたい

2. デカルト社サービス「Import2000」について資料送付を希望する

3. CBPによるISFとAMSについての一般的な話を聞きたい

4. その他 (コメント欄にご記入下さい)

 

(コメント欄: ご意見・ご質問等を自由に記載下さい)


 



(関係情報へのリンク)

オーシャンコマース社
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Cargo Security
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Import2000
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日本機械輸出組合
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Last Update 10/10/24