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NVOCC業務の電子化
海外での輸出B/L作成
クラウドサービスは、世界中のどこからでも利用できます



2012年11月7日 (ドリームカーゴシステム社主催、弊社は同社チームの一員として貨物セキュリティなどを説明)

ドリームカーゴ社が特別セミナー開催 60名弱が参加、関税局からも出席

新しい製品紹介の特別セミナー

NVOCC用シッピングドキュメントシステム−『DC-24』
日本版24時間ルール(JP24)の対応含む諸機能を説明

ドリームカーゴシステム株式会社(DCS)は、関税局が2014年3月に施行する「出港前報告制度(JP24)」が作る新たな事業環境、特に同局が掲げる「電子化」、に的を絞って特別セミナーを開催した。当日の参加者は予想を大幅に超え60名弱が出席、関税局・JASTPRO・JIFFAからも参加があり、国際物流現場での電子化の第一歩であるHBL(船積書類)システムがこれから業務の電子化にどう繋がるかへの理解を図ることができた。このセミナーはシステム未導入のNVOCC事業者、特に中小事業者、に対してJP24時代に向けた電子化への備えを容易にすることを第一としつつも、同時に海外の貨物セキュリティへの対応(米国、EU、中国など)やネットワーク環境下の最新IT活用(クラウド技術による外部サービス利用)も説明している。DC-24は基本機能に加えて様々な拡張性を装備することで業務効率化を実現するが同時に従来にない手頃な価格で導入の容易さを応援する。当セミナーではそうした意味から新製品を位置付け、紹介した。
 

■ 特別セミナーの内容
 1. 貨物セキュリティの最新動向−日本の制度導入、米国・EU・中国の動き
 2. NVOCC事業者様向けパッケージ「DC-24」の紹介、同 デモ
 3. DC-24の対応 出港前報告制度と電子データ

■ 主な機能と特徴
1. 機能: 基本機能(輸出及び輸入業務に必須なもの)に加えて3つの大きな機能がある。
 1) 追加業務の機能:入出金管理、管理諸表、会計システムとのデータ連携、航空システム連携
 2) ネットワーク環境の有効活用:クラウドサービス−Descartes社(貨物追跡等)、BAL社(BL作成)
 3) JP24含む当局との連動:Descartes社Security機能、NACCSシステム対応(輸出ACL・JP24)
2. 特徴
 1) 普及価格: 従来価格に比べ1/3-1/5となる1セット(2ユーザ)が38万円という低価格
 2) DCS+BALの協業が生む効果: 相互の補完関係を最大限に活用した共同開発の製品
 3) クラウドサービスの活用: ネットワーク活用した業務サービス(Descartes/BAL) 機能

特別セミナー会場での内容をそのままご利用できます。
下記の資料PDFと音声ファイルをクリック下さい。

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【お問い合わせ先】

 ドリームカーゴシステム株式会社  担当 岩岡、小滝
 TEL:043-310-8020
 E-Mail:info@dreamcargo.co.jp

ドリームカーゴシステム社との共同開発
24時間ルールに向けた普及版ソフト

 
製品−説明書 
これまでの弊社NVOCC船積書類用パッケージソフト(BALDOC)は
ドリームカーゴシステム社の新しい製品、DC4S-24 に置き換わります



『BALDOCクラウド』は弊社サービスです。主に海外での輸出業務にご利用ください

 


2012年8月3日 (事業提携先 ドリームカーゴシステム社の新製品への期待)

『荷主と輸送』 2012年7月号 No.453 −ドリームカーゴシステム社の電子化支援への動きを伝える

財務省関税局は日本版24時間ルール(正式名「出港前報告制度」、以下JP24)を2014年3月に施行すると発表した。日本版の船積み24時間前マニフェストデータファイリング制度であるJP24はサプライチェーンへの影響が大きいのはもちろんだが、一方で、NVO、フォワーダーの電子データ化が不可避の状況となってきた。JP24のファイリングには電子データによる申告が必須のためで、対応できない事業者は退場を迫られることになりそうだからだ。日本のNVO事業者は現在、500社余りと言われ、大は数百人、小は数人の事業規模。今まではシステム構築費用が千数百万円だったり、パッケージソフトでも販売価格が数百万円のため、十数人規模のNVOではその採算性から導入が難しく、システム化、電子化されているのは、大規模から中堅までのNVOの数は百社に満たないとされている。しかし、最近ではクラウドコンピューティングなど新しい形式のサービスが加わり、それぞれの事業規模に見合うソフトやシステム導入が可能な状況が生まれつつある。

資料PDFはここをクリック 


ドリームカーゴシステム社に関する部分(13ページ右欄)

いくかある選択肢―電子化を後押し

こうした中、6月下旬にJIFFAではNVO事業用のソフトウエアを提供する3社(ドリームカーゴシステム、郵船情報開発、オービック)を招き、各社の製品・サービスの紹介機会を設け、約70名余が出席した。その中で目立ったのはNVO業務に限定した基本機能に絞り、従来よりも価格を1/3〜1/5に引き下げたドリームカーゴシステムのソフトが注目された。

同社はこれまでは数百万円としていたNVO用ソフトの標準価格を38万円として発表した。価格はシステム化に最も重要な判断要素で、特に年間事業収益が3千万円以下の事業者が34%、その内の1千万円以下が27%という業界が対象であることを考えると、システム投資額が最大でも100万円程度に収まることは重要。その意味で、ドリームカーゴシステムの言う「普及版ソフト」の登場は新しい動きだ。


2012年6月27日 (事業提携先 ドリームカーゴシステム社ニュースリリース)

ドリームカーゴシステム株式会社(千葉市美浜区、中兼義介・代表取締役、以下DCS)は、従来価格を大幅に見直し、新たにシステム導入を行うユーザには大変入手しやすい製品『DC4S-24』の標準価格を「38万円」とすると発表した。この価格はこれまでの市場価格を一挙に1/3〜1/5にすることになるが、同社では2014年3月施行『事前報告制度(24時間ルール)』を控えてシステム未導入のNVOCC事業者での業務電子化やペーパーレス化をこれにより大いに後押ししたいとしている。また、同製品には最新IT活用による外部サービス取り入れや既存製品への拡張などのオプションを追加することもできる。この発表は、6月26日開催の国際フレイトフォワーダーズ協会(JIFFA)の研修会『NVOCCペーパーレス化サポートセミナー』において行われた。

 (注: DC4S-24とは、Dream Cargo for Sea 24の略称)
 (注:JIFFA情報委員会研修会−当日発表資料PDFはここをクリック )

■ 新製品−開発の背景と目的

当製品は、今年5月に(株)ブレインネッタ(BAL)と合意したNVOCC用パッケージソフトの事業統合及び共同開発により可能となった。これによりDCSの技術開発・営業販売力とBALの海外対応・業務企画力を組合せることでNVOCC事業者の「24時間ルール」に向けた業務の電子化・ペーパーレスや貨物セキュリティなどへの対応を実現する。なお、DC4S-24は日常業務に必須となる機能に加えてユーザの要望に応じての様々なオプション機能を用意している。

■ 主な機能と特徴

(主な機能)
DC4S-24は、輸出業務では荷主からのBooking情報を基にS/I及びBooking Confirmationを作成し、House B/Lを発行、運賃請求を行う。輸入業務では積地代理店からの船積情報に基づきA/N、D/Oを作成、請求書発行(諸掛費用等を含む)及び下払い機能などもある。
(特徴)
以下のオプションにより基本機能に付加価値を提供
A. ソフト機能追加: 入出金の管理、管理諸表の追加、特定データのダウンロード
B. 業務自動化(ペーパーレス)に対応: NACCSとのEDI接続、米国向貨物AMSデータの
  自動化、輸入貨物の入力自動化
C. 上位システム・外部サービスに対応: 既存製品への拡張、カーゴトラッキング機能、
  会計データとの連携

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『DC4S-24』についての詳細・ご購入検討など
ドリームカーゴシステム社にお問合せください。


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Last Update 2013-06-16